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元鬱ニートの遠吠え 〜イヌパワー龍之介の生い立ちや行動原理〜

初めまして。

イヌパワー龍之介といいます。

一番最初に大切なお断りを
お伝えします。

この記事はイヌパワー龍之介の

半生

をベースに自らの
行動理念信念
綴っていますので、
それなりのボリュームです。

ただし、読んでいただいた後には
きっと「熱いエナジー」が
ご自身の心に宿っていると信じてます。

では、まずは自己紹介から。

イヌパワー龍之介です。
三十路になりました。
平成元年の生まれです。

僕は2019年末、前職を退社し
個人で仕事を始めました。
辞めたのは、お金を稼ぎたいと
思ったから。
ですので高単価の
訪問販売の仕事を始めたのです。

そして今、えーきさんという
起業家である師匠の元、
ビジネスについて本気で学んでいます。
(師匠は月収300万超え)
情報発信について学ぶために。

なぜ情報発信を始めたかというと、
後でも詳しく書きますが、
自分が「真にしたいこと」を
思い出したからです。

現在地と学んでいる内容

現段階の目標は、月収200万円です。
目標の意図として、お金が必要なのですが
本質的にはそのお金を受け取るだけの
価値を世の中に提供できる人間になること。

始めてたったの1週間ですが、
どうにも日々自分が
成長していく感覚が楽しいです。

自分の行動や時間に対する投資の感覚や、
今の自分を否定する代わりに未来の自分を
目一杯信じてやることで活力が湧いたり、
食事などでリアルな
エネルギーの作り方を学んだり、等々…

「え?こんなことが
ビジネスと関係あるの?」と、
一見思うこともしっかり噛み砕いて
理解すると非常に面白かったりします。

早速ですが先日、
1週間でYouTube動画
100本チャレンジに
成功しました。
(後から見返して内容がひどいものは
一部非公開にしているものもある笑)

もちろん、
動画としての面白さは
まだまだかもしれないが、
中身は、面白い話しが並んでると
思います!

なぜ動画作成のスキルが全くない状態で
100本チャレンジをしたのか。

師匠と僕の絶対理念はこれです。

絶対理念、【不完全主義でぶっ放せ】

これに尽きます。

…人間、準備に勤しんだら、
あっという間に寿命を迎えます。

事実僕も、
あっという間に
三十路になってしまいました。

準備など、して6割、
それ以下でもいい。

まず走りだそう。

三十路になってこの考え方と出会って、
人生の速度制限みたいなのが
ぶっ壊れる音が聞こえた気がしました。

*因みにぶっ放せという表現…
ミスチルというバンドの
「マシンガンをぶっ放せ」という曲に
若干影響を受けている節があります笑

まず、イヌパワーが皆様にできること

ブログやYouTubeで、
が学んだことをみなさんに
共有していきたいです。

ラジオというか、
そういうライブ配信もしていきます。

心が熱くなる話しが、
あなたにとっての「心の栄養」が
きっとあるはずです。

因みに、僕は音楽とゲームと野球(見るだけ)が
好きで、やるなら全部本気。たまにガンダムも。

その内大きなイベントもやるから
楽しみにしていてほしいのです。

自分で言うか?いや、敢えて言います。

さて、僕は「共感のプロ」を
自称しています。

しかし共感だけが
価値提供ではありません。
共感の上に、共に歩んだり
成長する未来があれば、
こんなに幸せなことはないはずです。

そこを皆さんに発信し、
そしてみなさんと一緒に
考えていきたいと思います。

一応誤解を招きそうな気もするから
断っておくと、情報発信を基盤とした
ビジネスではあるが宗教法人を
興すつもりはありません。

日本人は無宗教と言いつつ仏教に
多く影響を受けていますし、
僕の宗教観もそれと大差ありません。

アニミズムに始まり日本人はどうにも
宗教に対して結構都合のいい解釈が
得意な面がありますよね。

正月とクリスマスを一気にやったり、
天皇の誕生日も祝うし、
(祝日出社の方はごめんなさい)
バレンタインだのホワイトデーだの、
お盆もハロウインもやる。

その節操のなさが、
僕、かなり好きだったりします。

だから逆にあなたが
いかなる宗教家であっても、
無論僕は拒みません。
論ずる必要がないと思うからです。

以下に僕の略歴を載せていきます。
色々、イヌパワーの行動原理に
なるものも含まれています。

略歴:イヌパワー龍之介

幼少期

1989年 某日

アメリカ合衆国
カリフォルニア州のバレーホ生まれ

バカビル育ち→ユーヨーク
ニューロシェル半年
→バカビルに戻る 

3歳で初めて日本の地を踏む。

英語も日本語も全く喋れない状態で
帰国子女の称号だけがあったから、

どうにも周りの人にはバカにされて
馴染めなかった幼少期。

散々な高校生活

高校の頃音楽に出会って、
歌ってギターが弾ける人たちに
憧れて音楽に打ち込んだ。

中学では生徒会長を
やるくらいの模範生だったが、
高校では勉強についていけず、
通学も遠くなり、

なんだか周りの連中が量産型の、
なんというか
ステレオタイプの「高校生」
という概念にしか見れなくて
(今思うとだいぶイタいが)、

そして最終的には
朝がとにかく起きれなくて、
本当に散々な生活を送った。

音楽ばっかりやっていた。

はっきり言って最低だったと思う。

19で進学せずカナダへ

大学には行かなかった。
なんかおもしろくなさそうだったから。
一から高校の学習をやり直すのが
だるかったのも、正直ある。

代わりに19で1年ほどカナダに行った。

一応生まれ故郷である
アメリカに行かなかったのは
なんとなく、反骨精神みたいな
好きなやつに好きって言えない
みたいな、イタい若い頃の自分。

英語を現地で学んだのだが、
日本のことを改めて好きになった。

今の僕は日本人のことを
好きだし嫌いだし、という状態。

しかし間違いなく「好き」の
部分はここで作られた。

日本人のマインドは世界に誇って
もっと発信して行くべきだと思った。

物質と武力で正義を決める時代から
脱却したいと世界の多くの人が
考えていてそれができない現代に、

日本人の「異常なまでに慮ろうとする」
能力は一つのヒントになると
確信したからだ。

*良い悪い論は好きではありません。
良い部分も悪い部分も、両方あります。

「俺、ヒーローにはなれんわ」

帰国しても尚好きでやっていた音楽だが、
21で自分はヒーローになれないと気づく

誰にでもあるのではないだろうか、
自分じゃねーんだって気づくとき。

ある人たちとやっていた
音楽がうまくいかなくて、

そこで「もういいや」ってなった。
向いてなかったから真面目に
生きていこうと自分を説き伏せた。

今思うと、120%で勝負して、
あなたの負けですって知らされるのが
怖かっただけ。

本気じゃなかったんだ、
本気のフリだけが上手になっていった。

突然「中国」。神出鬼没すぎるイヌパ

21で中国に働きに行った。

理由は先輩に誘われたから。

音楽に飽きたから。

大して好きじゃなかったんじゃないかと
言われたら、その通り。

仕事がうまくいかず体調も悪くなり、
加えて会社の業績も悪くなり、帰国した。

23で鬱になった。

*因みにこの「先輩」とは
今でも仲良し。
実際、相当助けていただいている。

鬱という病気、リアル1〜3年寝太郎

病院に行ったら「うつ状態」だと、
言われた。

家に帰り、
母親の前で泣き崩れた。

自分の意思で
感情をコントロールすることが
全くできない状態だった。

「生まれて来てごめんなさい」って、
ギャグ漫画日和の芭蕉さんの
セリフだけだと思っていた。

因みに、
当時の母親から言われたあまりにも
優しく強い言葉に、僕は本当に今でも
感謝をしており、この恩を返さない限り
息子としての誇りを取り戻すことは
叶わないと考えている。

過去のつながりで
なんとか復職するも結局鬱を再発。
すぐに退職。

多分、計1年は
寝たきりひきこもりだったんじゃないかな

当時のことは、
今も思い出すと胸にくるものがある。


陽の光で目がさめる。

 

しばらく天井を見つめる。

 

差している光が西日だと理解して、
気づくと涙が流れる。

 

こんな日々を送った。

 

大げさではなく、薬付けだ。

睡眠薬と睡眠導入剤。
精神安定剤と抗うつ剤と。

あとよくわからんやつもいくつか。

吃音(きつおん)が
発症したのもこの頃だったかな。

 

「どもり」と言うやつだ。

 

結果僕のは全然軽度だったんだが、

当時の僕はまともに喋ることが
できなくなったと錯覚して
ますます絶望ばかりしていた。

絶望が癖になるというか、
そんな感じ。

 

人と喋る時に善意も悪意も猜疑も
全部いっぺんに頭の中に入ってきて、

相手の感情みたいなのに
極端に過敏になっていたから、

基本、誰かと喋ると
吐き気がするようになっていた。

 

*この時に書いた歌があって、
「抗鬱剤を投与せよ」
「絶望の淵に立たされたゆとり世代」
とかいう訳分からん歌。

その内YouTubeにあげたら
聞いてやってください。

タイトルが壮絶すぎる笑

 

‥‥
今は天国に召されたが、
我が家の愛犬「ニック先輩」
(彼の勇姿はプロフィール写真参照)
散歩に連れて行っていただいたり、

ギリギリの貯金を崩し
週6で塩サウナに行ったりして、

本当に時間がかかったが、
ある程度気持ちも復活した。

そんな折、電気屋でプリンターの
売り子のバイトしてたらひょんな出会いで
ガチの接客業の道に進んだ。

インターネットの契約を
電気屋でとる仕事。

転機:接客業

結構向いてると思った。
繁忙期には日に6~7件の
契約をいただくこともあった。

ここである程度「鬱」というのは
吹っ切れたんじゃないかな。

それなりに業績も出し、
ある程度責任のあるポジションにも
つかせてもらった。

でもやればやるほど、
向いてないことに気づいた。

自分の思い通りに相手を動かすのは、
なんというか得意じゃない。

自分の気持ちと同じかそれ以上に、
相手の気持ちも大事だと思うから。

それももしかしたら、
本気で伝えて伝わらなかった時に
自分の気持ちが保てないから、
セーブしている、

「本気のフリ」

だったのかもしれない。

やがて同じ業種のマネジメント的な
分野で転勤の話しが舞い込み、
基本なんでも飛び込んでみろ精神の
僕ことイヌパワーは27歳の頃、
単身福岡に来た。

犬、単身福岡に

福岡での出会いはイヌパワーの心を
温めた。

美味しいご飯屋がそこらかしこに
並んでいて、音楽が楽しめるお店も多い。
主に音楽を通じて面白い人たちや
コミュニティもあり、福岡がこれから
ますます盛り上がるであろうこともあり、
イヌパワーの心は踊っていた。

と、同時に、イヌパワーの心に
影も増やした。

誠意がない人たちばかりが周りにいた。
上辺だけの薄い繋がりが自分の外殻を
何とか形どっていた。

そして途中で気づいた。
誠意がないのは自分もなのではないか。
心の寂しさを埋めることが、
それ自体が目的になっていたのではないか。

 

ぐるぐると忙しさと寂しさと楽しさの
「坩堝(るつぼ)」に身を預けている内、
眠れない日々が続き、
まずい、と思い病院に行ったら…

また鬱だと言われた。

紙一重の「誠意」と「傲慢」

…第一、誠意とはなんだ。

都合のいい常識を相手に
押し付けることが「誠意」の前
提なのであれば、

それは「傲慢」とほぼ大差が
ないのではないか。

あるいは理解から目を背ける
「恐怖」「怠惰」なのか。

ふと煩わしくなり、
繋がりがどんどん減っていく中で
やっと自分が、何をしたかったのかを
思い出した。

僕は日本の教育を
進化させたかったのだった。

見つかったのではなく思い出した、
真の「したいこと=すべきこと」

そこを通じて日本の良さを発信する、
おもろしくて優しくて、
それでいて強い人にまず自分がなって、
同時にそういう人たちを育む。

進化の途中にある自分だからこそ
出来る、世の中との対話。

ゆとり世代と言われ嫌われ、
心が弱いと罵られ、
世の中に強い苛立ちを覚えた十代から、
繋がっている。

振り返れば自分が、
両親から、家族から、
友人から、幼少期に体験した
大きな環境の変化から、

失敗や負け癖だけで
自分を作っていった歴史の上で
気付けたことから、

鬱で自分を嫌いになったのに
人生を諦めきれなかったことで
わかったことから、

学んだありあまる程の

豊かさ

に、なり得たかけら達。

散々指からこぼれ落ちてしまったけど、
そんな僕だから言えること、

気づけること、
皆さんと分かち合えること、
共に歩めること。

日本の教育を「変えたい」
なんて言わない。

ただ僕は「豊育」
機関・コミュニティを作りたいんだ。

新しい教育、進化、成長の
在り方として。

平成元年生まれ、
ゆとり教育を受けた僕たちが、ね。

時代に提案したい、「豊育」とは?

さて、まずは長く略歴に
お付き合いいただき
ありがとうございました。

最後に出てきた
「豊育」について話していきます。

「豊育」とは僕の信頼できる友人
(名をMAXパイセンという。
いずれコラボするだろう)の造語。

国数理社英など、
教育の進化は途上国には
益々必要ですよね。

我が国日本も、
偏差値の低下が危ぶまれており、
そういった意味で教育の強化は
緊急の課題なんですよね。
(無論今の自分自身にも)

しかし、本当にそれだけで
「豊か」になるんでしょうか。

例えば歴史、
近代史をやたら早足でやりたがる昨今、
僕もそう教育を受けました。

教育を疑いもなく是とするなら、
後からやっぱり歴史認識が
間違ってましたじゃ済まされません。

この辺をそもそも議論できる
場所があったっていいじゃないかと
思います。

子ども達だけじゃなく。
その周りの大人達もみんなで、です。

平均点を伸ばす教育のスタンス、
周りの意見を尊重しようという
日本人の美徳。

大人になって急にあなたの特技は?
強い分野は?あなたの意見は?って
聞かれて、随分話しが違いますよね。

自分が20の時、お金があったら?
お金がなくてももし稼げる
知識や技術があったら?

音楽との接し方も違ったものに
なったかもしれません。
20の時に「起業しろよ」って
アドバイスくれた大人、
いましたかね?

いるわけないですね。
だって周りに起業した人なんか
いませんもの。

少し話題が変わり、
「愛」という言葉、
照れくさくって普段中々発言できる
言葉じゃないかもしれません。

そう言えば学校で愛について
教えてくれるんでしたでしょうか。
異性だけじゃなく、家族に対して、
子が親へ、親が子へ、兄弟間もそう。

近所のおっちゃんおばちゃんにも、
先生に対してとかでもいいけど、
逆に先生が生徒さん達に
対してもです。

親がいなかったらどうなる?
それって関係あるの?

いや、あるのかもしれません。
でも親がいないから家庭環境が
悪くて、愛を受けて育たなくて、
結果片親、親なしの子達の
犯罪率が上がりましたとか、

そんなのなんで家庭っていう
最小のコミュニティだけに
全ての教育だの環境だのを
依存させてんのって話だと
思います。

別に、普段から手を差し伸べあえる
場所があればいいだけじゃない、って。

そんでそれでも犯罪やら非行やらが
横行するならそこは個人の問題を
紐解いていかないとね、
って話しです。

順番があると思います。

現実、こういう場所は今既に
たくさんあると思います。
それでも足りないしカバーしきれません。
世の中の関心が薄いのも
あるかもしれません。

それは、マスメディアも含む
情報発信の質が影響しています。

ニュースで凶悪犯罪者を見ても
心が痛まなくなった僕たちは異常です。

そう言えば先日、
博多で殺人事件が起きたらしいです。

しかしその犯罪者が
人格破綻者です気をつけましょうって
結論は、僕にはどうしても安直すぎる
気がしてならないのです。

「豊かさ」を再定義

さて、自分で発した表現ですが、

「豊かさ」

とはなんでしょう。

お金なのか、土地なのか。
はたまた才能か。

うーむ。

何というか、相対評価なんですよね。
この辺だと。

もちろん、完全な答えなどありません。
抽象度の高い段階での
「豊かさ」など人によって
答えが違って当然です。

と、思うので、
僕は僕の考えを言います。

  • 絶対の自らに宿る自分に、
    嘘をつかないこと
  • 他者に価値を与えられる人間であること
  • この二つが矛盾しない状態であること

なのではないかと、
僕は考えています。

加えるなら、何が嘘で何が誠か、を
判断足らしめるのはやはり各々の
10代までで大方決まるんじゃないかと
思っています。

が、20でも30でも
気づいて学んでいけば、
更によくなっていきます。
人は良い意味でも
悪い意味でも弱いもの。

一緒にいる人たちで
常識なんていつでも変わってしまう。

だから、「豊育」

何が自分足らしめるもので、
その上で僕たちはどのような
場所に住んでいて誰がいて、

人と接する上で他者と自分の
両方を大切にできる術を
学ぶ学び舎が。

本当に年齢など関係なく、
子どもが中心のイメージですが、
地域住民みんなに来て欲しい、
自信を持って呼べる場所が。

他者を大切にできるという点で、
ビジネスについてもなるだけ
若いうちに学んでいって
欲しいと考えている。

お金とはつまり「信頼」であり
「世の中への価値提供に対する対価」。

本気で誰かのためになるにはどうすれば、
を考えることです。
綺麗事じゃなく。

この点でビジネスについて
真剣に考え行動に移すことは
それも一つの社会貢献であり、

それが却って人間としての醸成、
進化の手段の一つであると思います。

少し話しが逸れました。

反対に、
仮に自分に嘘をつかないこと、
が圧倒的に傲慢に繋がるなら、
それは他人に与えられる人間ではない、
という状態。

(例えば、自分に嘘つかないから
殴りましたとか殺しました、とか)

それは「豊かさ」ではないと思う。

犯罪は絶対にだめです。
だめだがそれでも人は
過ちを犯してしまいます。

それを償うために、
法律があり法治国家として日本は
存在している。

(はずですよね、そのはず…)

しかし、自分についた嘘、
自分を裏切った罪は、
一体に誰に償えばいいのでしょうか。

自分に嘘をつくという「大罪」

一生、自分の中にだけ残り続け、
負けた記憶、自分が弱いという
更なる刷り込みだけが進んでしまう。

結果自分を嫌いになる。
頑張らなくなる。
頑張るという発想すらなくなる。

頑張るという方向性を考える
努力ができなくなる。

こうやってこべりついた、
それはもう油汚れのような無意識を、

僕イヌパワーは今必死で
取り除こうとしています。
そして不思議なことに、だんだん、
それが楽しくなってきています。

エネルギーが湧いてくる。
でもすぐ枯れる。

だから何度でも心に火を灯す。
注ぐ。

その手段も、人間「知る」そして
「やってみる」ことでこんなに
心が前向きになれるのかと
最近感動すらしています。

僕はゆとり教育を受けたいと
自分からお願いして受けたことは
ありません。

こんなことは当たり前のこと、
当時の国の(文部科学省の)
政策だから。

さて、本当にそれは
当たり前なのでしょうか。

自分が受ける教育を
自分で選ぶことは
出来ないのでしょうか。

これだけ情報が手元で簡単に手に入る時代に、
教育や心の育みを自分で選ぶことは
本当に出来ないのでしょうか。

だから僕は、きっと作る

今とこれからの子ども達の
豊かさを考える場所。

その親や周りの大人達の
豊かさも同時に考える場所。

独身だろうが何教だろうが
何人だろうが関係ない。

人が自分の価値に気づき
それを高め、それを
教え合える場所。

歴史も未来も共に考えられる場所。
そして、結果として、日本という国が
より進化を遂げるために
僕たちに何ができるか。

どのような価値を創り提供できるか、
人によって違って当たり前のことに
気付ける場所。

そのために僕は今、ビジネスを、
情報発信を本気で始めた。

価値ある人間に、
価値の創造ができる人になるために。

未だ見ぬ仲間に巡り合うために。

不完全であろうと、
行動の先にのみ、
自分や人々の未来があるはずだから。

 

………はい、
長きに渡り読んでいただいて
本当にありがとうございました。

疲れたでしょう。笑

ごめんなさい、もうちょいだけ
続きます。

…最後の最後に、
僕がただただ「したいだけ」の
ことを書いて終わろうと思います。

…外伝:親友Aとの約束


10代の頃、
共に音楽を志した仲間Aがいた。

 

毎日音楽とバイトの日々を送った。
月1ペースでライブもした。
ギターは一向に上手くならないが
ボイトレは結構真面目にやっていた。

その後袂を分かち、
僕が20の頃別の仲間Bと
音楽を始めた。

ひょんなきっかけで
Aも含め3人で音楽を始めることに。

しかし次第にうまくいかなくなり休止、
その後僕は中国に働き行くこととなる。

「音楽、もういいや」と
なってしまったからだ。
その後彼らとはしばらく疎遠になる。

時はめぐり、
今その2人はメジャービューして
もう5年になろうか。

Bとは共に過ごした時間こそ
短かったが、大切な仲間だと
今でも思っている。

しかしAに関しては、
高校時代から共に過ごし、
間2年くらい連絡取ってない日も
あったが今でも連絡を取り合う。

15年来の仲になるだろうか。

友達というような間柄は
随分前に終わったと思っている。

鬱が治りかけの頃の話。

A,B二人で弾き語りしていると、
風の噂には聞いていた。

初めは確かに、
その二人のユニット名を見ると
呼吸が苦しくなった。

鬱の時期と重なったせいも
あるのだろう。

メジャーデビューの2年前くらいに、
意を決してこっそり何度か
ライブを見に行った。

その内帰りに、
Aに見つかった。

ありがとう、と。
すごく恐る恐る言われた。

ずっと1人で葛藤していたようだ。

とうとうデビューの前夜、
Aに地元の公園に呼び出され、
そして謝られた。

2人で組む経緯も聞いたが
別に僕を出し抜く意図など
なかったというのは淀みなく
理解できたし、

前述の通り、
音楽ができなくなっていったのは
僕の覚悟が足りていなかったからだ。

僕が傲慢な割に将来設計みたいなのは
なかったから、二人を不安に
させてしまってもいただろう。

一緒にやりたいと言いつつ
僕がやりたいことだけを
やっていたかもしれない。

謝罪をされ、
もちろん複雑な気持ちはあったが、
それよりもAの誠意と覚悟があまりにも
真っ直ぐで、僕は気づいたら
泣いてしまっていた。

ちょうど鬱から立ち上がろうと
している時期でもあったから、
逆にすごく、いや、途方も無いほどの

「エネルギー」をもらえた。

敢えて言い換えるが

「エナジー」をもらえた。

*なぜ言い換えたかは
そのうちわかると思います。

その夜、
僕は今後いかなる理由があっても、
Aのことは裏切らないと心に誓った。

実は、Bからもメジャーデビューの
少し前に謝られてしまった。

ノリでAB含む4人で飲むことになり、
そのまま深夜未明まで練習スタジオに
行って(AB同伴)歌って弾いて
(確か飲みながら)、
その後に始発を待つマックで。

一緒にできなくなったのは、
僕の表現とBの表現力が
かみ合わなかったから。

そこにコンプレックスが
あったと言う話だった。

 

それ、当時の僕は気づけなかったのか。
自分の幼さと愚かさを悔い、
僕の方こそごめんと、逆に謝罪をした。

因みにAは横ですやすや寝ていた。

 

だから、僕はAと約束した

いつか必ず、同じステージに立とうと

Bの許可はとってないけど許してくれ。


それは僕が僕であるために。

もう一度僕になるために。

僕が生まれてきた
意味を確かめるために。

なぜこんなにも幸せな
出会いをいただけたのか、
知るために。

別に、どんな形でもいい。
トークショーでも講演会でも、
セミナーでも、何かこう
サウナ巡りイベント!とかでもいい。

ラジオとかもしできたら、そこに呼ぶとかね。
いざという時のために、
僕今からでもギターと歌を
もう一度真剣に練習しておこう!

まあ、限界を簡単に他人に
決められるのはもうこりごりなので、
練習するのはいいよな別に。

最後にやりたいこと
書いてるだけだしな(笑)

僕の未来は、僕が決める。

それでは、さらば。

 

 

ツイッターでは
スパッと刺さる心の栄養を、

YouTubeでは
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きっと熱く前を向けるお話を

それぞれ発信しています!

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(追記 20/7/20 文末の表現やレイアウトを改定)

あなたの心の栄養、あります。

最近、熱くなれていますか?
最近、青春していますか?

30歳でもう一度青春を始められめた
僕が断言します。

【青春に、年齢制限も回数制限もない】
(そう言う記事も書いていますが)

そう、要するにですね、

【メルマガ始めました】

その名も

【イヌパワー龍之介の、魂のメールマガジン】

うん、長いすよね。
薄々気づいてたんですけど止まらなくて。

~本気のかけらを隠し持つあなたへ~

~昔くべた「まき」から未だにわずかでも
煙が上がり持て余しているあなたへ~

あなたの心の栄養、
処方して、ございます。
(注:本当のお薬は売れません。例えです)

ブログ記事には
書ききれないことをメインに、
元気にパワフルになっていただける
内容です!!

気になった方は、響いた方は、
こちらからお待ちしてます!
リンクになってるのでそのまま飛べます!
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inupower29
初めまして、イヌパワー龍之介です。 何一つ長続きしないゆとり世代ど真ん中、 鬱を3回拗らせて家に引きこもりやっと出たと思ったら上辺だけの人間関係に疲れ果て、 勢いで会社を辞め独立し個人で仕事をするも鳴かず飛ばず。 何の資格も持っていない私が再就職も満足にできるわけもなく、、、 師匠との出会いをきっかけに月収200万を 達成する未完の物語。 ストーリーの続きはあなたと描く! 横浜育ちの私が気づけばカナダにいたり、 中国にいたり、とにもかくにも神出鬼没のイヌパワー。 とにかく直感だけで生きてきた私が、 自らの未来の価値に気づき本質的な意味での 「学び」の凄さを知った。 様々な経験を糧に、「共感のプロ」であり「情報発信のプロ」として成長し、誰もが自分と自分の未来の価値に気づくための、共に学び合える「豊育」の学び舎を作りたい。 そして、親友との約束を果たすために。 ブログに書いていないことはメルマガで!!