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痛みによる躾(しつけ)の向こう側を見た犬

こんにちは。

三十路の味噌麹、イヌパワー龍之介です。


犬を飼ってる人はイメージしやすいだろうか。

動物をしつけるには痛みを与えるのが手っ取り早い。

(ちょっと怖く聞こえたらごめんなさい 殴るとかだけじゃなく、叱るというのもしつけです)


彼らがこの、躾による痛みを無視してでも行動することがあるとしたら、多分本当に命に関わる時くらいだろう。




人間もそうだ。

教育にはふれないでおくが、例えば奴隷制度が当たり前だった当時の列強諸国。

首輪や腕輪で拘束をして、万が一主人に逆らおうものなら命を奪う。次第に逆らおうなどという発想自体がなくなる。

というか奴隷の場合まともに教育を受けないから、そもそも字も読めないし満足に言葉も喋れない。

それを後から良い悪いと論じることは無意味で、それが当時の当たり前だった。



ところで、今の僕は、一歩前に踏み出せないでいる。

販売営業の仕事をしているが、次にいけない。
(記事を書いたのは20年3月前半)



なぜか。

痛みだ。

記憶だ。


過去の記憶が、失敗が痛みとなり、積み重なり、どうせ次も上手くいかないという感覚を自分の中に少しずつ溜め込んでしまった。

こうなると、それを根本から覆すことは自力では不可能。

僕は自分では、もう次のドアを叩くことは出来ない。


痛みを実感出来ているうちはまだマシだったのかもしれない。

なぜなら、本当はうまくいきたいのにうまくいかないことが痛いからだ。



本当の恐怖は、うまくいかせようという発想が生まれなくなることだ。こうなっては、もう成長はしない。

成長どころか、とんでもない速さで衰えていく。

脳が縮こまるような感覚、こんな表現も伝わる人には伝わるかもしれない。



なぜこんなに失敗が、痛みが溜まったのだ。

センスがないからか。

頭が悪いからか。

努力が足りないからか。

時代が悪いのか。



答えは、頭では分かっている。

完璧主義だからだ。



余計なプライドが、どうやら鎧のように体を覆っていたようだ。

過度に自分を信用し過ぎて、本当の自分はこんなはずではないと視野が狭窄する。

中途半端に過去に成功体験があれば尚更だ。

時代も流行も、宗教も経済も政治も、同じに見えて刻一刻と変わっている。

昔のままうまくいかなくて落ち込むのは、どうにも論理的じゃないことくらい子ども達だってきっと分かってる。



日本人の完璧主義は、もっと根拠があった。

完璧に成すための教育や風土があった。

完璧になるまで、本当に完璧にするまでに

何度でもチャレンジして、鍛錬して、自己研鑽を積み上げた。



矛盾するが、これだけ主体的な活動はある意味不完全主義に通ずるものがある。

出来るようになるまでやり続けるという点で。

失敗など秒で振り切って次にいこうとするという点で。



志や誠、字面を見たことある人多いだろうし

この漢字から何かを感じとれる人もきっと多い。

しかしその中身を、昨今の我々は体験としては教わらずに世に放り出された。


だから「空気」という同調圧力、日本人の文化の悪い部分だけが残って、

完璧以外はダメという外側の殻だけが僕達のDNAに刻まれた。



話しを現代に戻す。

では、完璧主義が身についてしまったら、もう自分を変えたりよくしたり、世の中に貢献できる道を見つけられる可能性はないのか。



ない。

今のままでは、ない。

もし今のままでできるなら、もううまくいっている。

事件を起こすしかない。

僕はこの事件を起こすのに10年かかった。



自分の価値や誰かの価値に気づき、高め合いそれを世の中に発信や提案していくための学び。

僕の場合、この事件は成功者にならうことで引き起こせた。

そしてそれ以外の情報は、一旦遮断した。

遮断と言っても後で復活させればいいだけだし、まず集中して最短を駆け抜けたいから。



うまくいってる人の話しをきく。

考えてみれば当たり前なのに、

先程も述べたがよくなろうという発想自体がなくなりかけていたのだろうか。

あるいは、一時的にそう思っても別にうまくもいってない人たちの話しに影響され踏み出さなかったんだろうか。

当然自己責任だ。



さて、僕は販売営業をしていた。

しかし、どうにも性に合わなかった。

それで、いいじゃないか。

この大きな失敗は、別に大したことない。

ここが1番肝心なことだが、

僕はその失敗が「大きいと思いたい」だけで、正直全然よくある話しだ。全く、よくある失敗談だ。



だってまだ死んでねーし。

生きてるし。

そう思ったら、少しだけ楽になった。



話しも全然、単純だ。

もっと、淀みなく価値を提供出来るやり方や、価値そのものを提案するための考え方を教わったりすればいいだけ。



命がある。

ということは絶対に、まだ見ぬ未来がある。

躾の痛みは、まだ残っている。

それでも、ほんの少しだけ残った勇気を握りしめて、踏み出してみるか。



更新内容・日追記 2020/5/5 記事編集日

あなたの心の栄養、あります。

最近、熱くなれていますか?
最近、青春していますか?

30歳でもう一度青春を始められめた
僕が断言します。

【青春に、年齢制限も回数制限もない】
(そう言う記事も書いていますが)

そう、要するにですね、

【メルマガ始めました】

その名も

【イヌパワー龍之介の、魂のメールマガジン】

うん、長いすよね。
薄々気づいてたんですけど止まらなくて。

~本気のかけらを隠し持つあなたへ~

~昔くべた「まき」から未だにわずかでも
煙が上がり持て余しているあなたへ~

あなたの心の栄養、
処方して、ございます。
(注:本当のお薬は売れません。例えです)

ブログ記事には
書ききれないことをメインに、
元気にパワフルになっていただける
内容です!!

気になった方は、響いた方は、
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inupower29
初めまして、イヌパワー龍之介です。 何一つ長続きしないゆとり世代ど真ん中、 鬱を3回拗らせて家に引きこもりやっと出たと思ったら上辺だけの人間関係に疲れ果て、 勢いで会社を辞め独立し個人で仕事をするも鳴かず飛ばず。 何の資格も持っていない私が再就職も満足にできるわけもなく、、、 師匠との出会いをきっかけに月収200万を 達成する未完の物語。 ストーリーの続きはあなたと描く! 横浜育ちの私が気づけばカナダにいたり、 中国にいたり、とにもかくにも神出鬼没のイヌパワー。 とにかく直感だけで生きてきた私が、 自らの未来の価値に気づき本質的な意味での 「学び」の凄さを知った。 様々な経験を糧に、「共感のプロ」であり「情報発信のプロ」として成長し、誰もが自分と自分の未来の価値に気づくための、共に学び合える「豊育」の学び舎を作りたい。 そして、親友との約束を果たすために。 ブログに書いていないことはメルマガで!!