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マイナスな感情を解決する2つのコツがある!

どうも!
イヌパワー龍之介です。

マイナスな感情を解決するコツ①

ずばり結論ですが、「時間の経過」です。

時間とは本当にすさまじく平等です。

人間の脳にはよくも悪くも

「忘れる」という機能があります。

マイナスな感情は、時間があらいざらい
流し去ってくれる。

このような経験をしたことがある人は
少なくないのではないでしょうか。

エレカシから学んだ

僕が尊敬するアーティスト
「エレファントカシマシ」の名曲で

「俺たちの明日」という曲があります。
一部歌詞を抜粋します。

「10代 憎しみと愛入り混じった目で世間を罵り」
「20代 悲しみを知って目を背けたくって街を彷徨い歩き」
「30代 愛する人のためのこの命だってことに あぁ 気づいたな」

10代の僕はとにかく学校やそこにいる
人たちが気に入らなくて、当時の狭い
視野ではそれが世界のすべてで、
つまり学校がクソなら世界もクソだと
いう断定があって、だから鬱屈とした
コンプレックスから逃れたくて音楽を
やって

20代は、病気だ不眠だ仕事がうまく
いかないだなんだと、とにかく自分の
無能さに吐き気を
催し続けるような毎日

僕の場合
10代は主に「苛立ち」
20代は「悔しさ」「悲しさ」
で形成されていました。

図らずとも、「俺たちの明日」の
歌詞を追うように生きていたのだと
振り返って気づきます。

30代になって、感謝が止まない

30代、今ですね。
いろんな人に、出会いに、
経験に、感謝が止まないんです。
「愛する人」は別に恋人に限りません。

自分を愛してくれる人に、
とにかく恩返しがしたい。

今はそのことでいっぱいです。

そこに気がつけたのは、
1つは最初に書いた通り

「時間」によるものが大きいでしょう。

(「老い」だと思った人は正直に
言いなさい怒らないから笑)

では、「時間」の経過を待つ以外、
今の自分を支配するマイナスの感情を
解決する手段はないのかといえば
決してそんなことはありません。

感情に支配されてしまう自分が嫌いで好き

さて、コツ②をお伝えする前に
話のテイストが少しばかり変わります。
急にこじらせているサブタイトルですよね笑

そりゃあやっぱり嫌いですよ。
自分の感情をコントロールすることができない
自分に気がつくと、いつも落ち込みます。

しかしですね、
怒りとか悲しさとか、
そういうマイナスな気持ち。
そういうのって、
別に間違っていないと思うんですよ。

感じること自体は正常だし、
むしろ人間としては正しい。

この感覚、
伝わってくれ〜〜と
思いながら書いてますが

僕、
「できてない自分もなんだかんだ好き」
なんですよ。

「できてない自分を、嫌いになりきれない」
の方が適切かな。

だってそうですよね。
もし本当に本当にそういう
自分が嫌いで嫌いでどうしようもなくて、
このままじゃ命の危険がある!
って思ったら、そうじゃない方向に
進もうとするはずです。

例えば職場で「嫌いだわこの人…」って
思う人がいたら、

  • その人から距離をとる方向で動く
  • なんとかうまく付き合おうとする
  • 正面から対立する

概ねこの3択かな?
つまり「放置」はしないと思うんです。

嫌いになれないのが正常

僕は正常です笑

もし、「よくよく考えたら、確かに!」と
思えた方も、もちろん正常です。

そんなに簡単に、自分を嫌いになれません。
自分を本当に本当に変えたいと思えるほどに
嫌いになんて、なれないように
プログラムされてます。僕たちの脳は。

大事なのは

「なんでマイナスなことが起きたのか」

「なんでマイナスな感情になったのか」

ここを考えることから逃げないこと。

すぐに答えが出なくても全然OK。

*注
もし、本気で自分のことが嫌いになんだよ!
という方も、結論は同じ所に行き着くので
安心してこのままご覧ください。

マイナスな感情を解決するコツ②

ずばり、「運動」です。

いや、ずるいだろ、と思いましたよね笑

ごめんなさい笑
でもやっぱり本当なんですよね。

運動中、人間の脳内には
「セロトニン」という脳内物質が分泌されます。

いわゆる「幸せホルモン」というやつなのですが、
これはストレスや「うつ」症状の改善に役立つと
されているものです。

日光浴でもたくさん分泌されますから、
できたらお昼の時間に陽に当たりながら
する運動は最強ということになります。

また、そもそも足裏には「内臓」の
働きをよくするたくさんのツボがあります。

運動によってたくさん歩数を稼ぐことは
内臓の健康につながりやすく、
内臓が健康であれば身体中元気になり、
体の元気は心の元気にもつながりやすい

ということが言えます。

運動中にマイナス思考になれる人間は多分存在しない笑

楽しく仲間と運動している前提ですが、

キャッチボールをしながら、
パスを出し合いながら、
ラリーをしながら、

自分の普段溜め込んだマイナスな感情を
思い返す余裕なんかないですよね。笑

たくさん動いた日は、
寝つきも非常によい。

イライラな気持ちも、
しっかり寝てしまえば勝ったも同然です。

寝る前にマイナス思考にならないように
注意が必要ですがね。

それ、絶対解決しなきゃだめ?

マイナスな気持ち。
うまくいかないことへの
怒りや悲しみや悔しさとか。

その問題って、解決しない、
あるいは解決する必要がないことも
多いのではないでしょうか。

例えば、同じ部署に嫌な上司や同僚や後輩がいたとして、
自分に人事権がない限り物理的に距離をとるのは無理です。

うまくいかないかもしれない、
という不安を感じたとする。
元から、物事の発生する確率は基本5:5です。

失敗と成功は等しい確率です。

もちろんそれを上げるために
色々行動するのですが、
どこまでいっても100%保証されている
現象というのはほとんどないはずです。

不安は、自分が生み出すものです。
マイナスな感情も同じ。

マイナスな感情に支配されないために、
気にしないようにする、
さらなるプラスで上書きする、
色々考え方はありますが、

その感情を生み出しているのは自分だと
理解する、それを踏まえて自分に向き合う。

そして、冷静にしっかり考えた時に
「どうにもならないこと」
であれば、解決するためのエネルギーは
あまり意味がない、むしろもったいないのです。

それができるようになったのは「運動」してから

運動して、頭を空っぽにします。

そうすると不思議なもので、
自分のマイナスな感情がすごくシンプルに見えてきます。

「あ、ここがいやだったのか」

「実は、あの人のこの言動に傷ついたのか」

運動の他にも、
普段以上に食事に気を遣ったり、
僕はサウナジャンキーなのでサウナにこもったり、
心が健康になる手段はいくつかありますが、
そんな調子で自分を俯瞰で見ることができるようになりました。

「明るくなったね」と言われる

ものすごく嬉しいのですが、
久しぶりに会う人から

「明るくなったよね!」と言われる機会が
激増しました。笑

前の僕は常に眉間にシワが寄っていて、
ずっと難しそうな顔してたみたいです。
(知らなかった…笑)

ぜひみなさんも、
まずは運動してみてください。

それが、絶対に解決しなければならない
問題や感情なら、その原因や理由を
考える必要がありますが、

そのためにもまず心が健康でないと
そこに立ち向かうのは難しいです。

そして、どうしてもダメなものは
「時間」が解決してくれる場合もある。

ので、なんとかなります!!笑

 

今回は以上!
読んでいただいてありがとうございました!

あなたの心の栄養、あります。

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30歳でもう一度青春を始められめた
僕が断言します。

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inupower29
初めまして、イヌパワー龍之介です。 何一つ長続きしないゆとり世代ど真ん中、 鬱を3回拗らせて家に引きこもりやっと出たと思ったら上辺だけの人間関係に疲れ果て、 勢いで会社を辞め独立し個人で仕事をするも鳴かず飛ばず。 何の資格も持っていない私が再就職も満足にできるわけもなく、、、 師匠との出会いをきっかけに月収200万を 達成する未完の物語。 ストーリーの続きはあなたと描く! 横浜育ちの私が気づけばカナダにいたり、 中国にいたり、とにもかくにも神出鬼没のイヌパワー。 とにかく直感だけで生きてきた私が、 自らの未来の価値に気づき本質的な意味での 「学び」の凄さを知った。 様々な経験を糧に、「共感のプロ」であり「情報発信のプロ」として成長し、誰もが自分と自分の未来の価値に気づくための、共に学び合える「豊育」の学び舎を作りたい。 そして、親友との約束を果たすために。 ブログに書いていないことはメルマガで!!