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誕生日が嫌いだった僕が今は大好きになれた”ワケ” 〜感謝と自尊心〜

タニタよ。
なあ、タニタよ。
お前だけだよ、俺の誕生日を祝ってくれるのは。

7月9日を境によう、

静かーに

「31才」

じゃねーよ。
切ないじゃないかよ。

でもな、
ありがとうな、いつも黙って俺を
乗せ続けてくれて。

頑張るよ。
痩せるよ‥‥‥‥‥‥

こんにちは!
イヌパワー龍之介です!

嘘です!!
皆様に祝っていただきました!!

先週、7月9日を持ちまして31歳になりました!
ダンディズム止まらんなオイ!!

色々な方にお祝いしていただいて、
僕感無量、恐悦至極にございます!!

渡部さん(Twitterはこちら)という、
イヌパワーが10年以上
お世話になっている先輩から
グレンフィディック(15年)という
素敵に美味しいお酒をいだきました。

感謝しかない。

そのほかにも兼ねてから参加している
「人生のアーキテクト」というコミュニティの
メンバー各位からも、お祝いのお言葉たくさん
いただき、本当に嬉しい限りです!!

ご自身の誕生日は好きですか?

僕ですね、小学生のころ、
自分の誕生日が嫌いだったんです。

というのもうちは親が怖くて…
当時自分が欲しいと思った誕生日プレゼントを
親から買ってもらったことが一度もありませんでした。

主に買ってもらうのは本ばかり。
(今にして思うとただただ当時の自分が羨ましい)

お金持ち(と思われる)の
周りの友達が自分の誕生日に

「ニンテンドー買ってもらったよ!」
「プレステ買ってもらったよ!」
「ゲームボーイ買ってもらったよ!」

みたいな話を聞くたびに、

「どうして俺はこんなに底意地の悪い
親の元に生まれたんだろう」

と、ずっと思っていました。

当時習っていた空手の試合も
一度も見にこなかったし。

とにかく親が怖かった

そもそもですが、
絶対評価の基準が高い親でした。

例えばテストで85点をとって帰ると、

「まだ頑張れるね」
「どうして間違った?」

みたいな詰問が始まる系統の親です。

小学生の頃は興味もない英会話のスクールにも
通わされていました。

ピアノも習え、ギターを始めろ、
などなど、音楽にも誘われましたが
当時はすんでのところで拒否していました。
(結果高2でギターは始めましたが笑)

間違って、何か悪さをしようものなら

「両頬」

に手痛い一撃をくださる親。
とにかく怖くて、なるべく家にいたくなかった笑

ゲーム買って!なんて怖くてとても言えない。
親に何かをお願いすることは決してしていけない
ことなのだと、子どもながらに思っていたのです。

(正直今でも親に何かお願いをするのは多少考える)

自尊心が、とても低い人間に育っていきました。
常に欲求不満、みたいな感じ。

しかし「投資」には一切ケチらない

ところで今、僕自身たくさん学んで実践して、を
繰り返していくうちに

自分の未来に対する「投資」が
重要なことだとよくわかってきました。
(投資=株買う、ではありません)

両親から受けた教育を振り返ると…

  • 本はいくらでも買ってくれた(頼んでもないのに)
  • 習い事にも脇目も振らずお金を出してくれた
  • 18歳の時、カナダに行きたいと言った時、
    慎重に判断しながらそれでもお金を出してくれた
  • ピアノを勧めてくれた(今、断ったのを心から後悔)

少々「こうしなさいああしなさい」という
おしつけが強い親であったことは否めませんが笑、

しかし、

お金を浪費することと、
自分へ投資することは

全く違うことだと言うことを、
幼い僕に両親は行動を持って
教え続けてくれました。

「挑戦」に対する投資は
惜しまない両親だったと思います。

空手もサッカーも
習い事したい!と言えば
「やろう!」と言って
やらせてくれていました。

そういえば中学の頃親父が言ってました。

「ノートは見やすく大きく、ガンガン書け」
「それで多少ノート代がかさんでも買ってやるから」

僕は、他のだれでもない両親から、
「自己投資」の基礎を学んでいたのだと、
大人になった今よく分かりました。

大人になって、尚、子どものままで

大人になりました。

でも、両親にとっては、僕はいつまでも
子どものままです。

なんとあの両親、
未だに僕の誕生日に連絡をくれたり、
何か送ったりしてくれます。

もう31にもなったのに。

たまに実家に帰ると
結構喜んでくれます。
(親父は顔や言葉にはしないけど笑)

僕は大学に進学はせず
自分のしたいこと先行で生きてきました。

先ほど書いた通り、
両親は「ああしなさいこうしなさい」が強かったはず。

なのに、僕が本気で「これをやる!」と言う時には
必ず黙って応援してくれます。

何か言いたいことがあったはず。
「それは甘いんじゃないか」
「もうちょっと現実を
考えた方がいいんじゃないか」

それでも、黙って応援してくれます。

当時子どもの頃、
僕は少し卑屈だった部分があります。

でも、今は本当に心から、
いい親を持ったと感謝が止みません。

誕生日を好きになったのは、
1年で1番両親に感謝したい日だから

あくまで、僕の場合です。

誰しもに、この理屈が正しいとか
絶対とか、そんな話しを押し付ける意図は
本当にかけらもありません。

ただ、僕にとって
いつしか誕生日は

両親に感謝する日になりました。

なにせ、本人が腹を痛め、
僕に命をくださった日なわけですからね。

そしていつだって、未だに、
ファンでいてくれています。

そのことを思い出すたびに
自分のことを今一度見つめ直すことができ、
「誰かにちゃんと感謝ができている」ということも

いい意味で自尊心に変わっていってくれます。

俗っぽい部分もありますか?
でも、とても大事なことだと思うのです。

「感謝=自尊心」という乱暴な等式ではりません。
しかし、感謝をし、相手の真意や学びに
自分で気づいた時、それは間違いなく

「成長」あるいは「進化」につながります。

両親だけじゃない、誕生日こそ誰かに感謝を

ぜひぜひ、
誕生日こそ、今生きていけていることや
自分のことを少しでも応援してくれる人に

とびきりの感謝を伝えてみてほしいのです。

「プレゼント欲しさに!笑」みたいに
言われたら

「悪いかよ!」と言ってしまえばOK 笑

きっと毎日モノクロに映っていた
行き帰りの道も、少し彩りが増していると

そんな風に、31歳のおじさん初心者は、思うのです。

 

今回は以上!
読んでくれてありがとな〜

あなたの心の栄養、あります。

最近、熱くなれていますか?
最近、青春していますか?

30歳でもう一度青春を始められめた
僕が断言します。

【青春に、年齢制限も回数制限もない】
(そう言う記事も書いていますが)

そう、要するにですね、

【メルマガ始めました】

その名も

【イヌパワー龍之介の、魂のメールマガジン】

うん、長いすよね。
薄々気づいてたんですけど止まらなくて。

~本気のかけらを隠し持つあなたへ~

~昔くべた「まき」から未だにわずかでも
煙が上がり持て余しているあなたへ~

あなたの心の栄養、
処方して、ございます。
(注:本当のお薬は売れません。例えです)

ブログ記事には
書ききれないことをメインに、
元気にパワフルになっていただける
内容です!!

気になった方は、響いた方は、
こちらからお待ちしてます!
リンクになってるのでそのまま飛べます!
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2 件のコメント

  • 私も子供の頃、誕生日があまり好きではありませんでした。
    親父がいなかったこともあり、なんとなく母親に気を遣っていたからかもしれません。
    わがまま言っても聞いてもらえないと思っていましたから。
    でも今は、タイミングさえ合えば一緒に飲みに行きますし、
    タイミングが合わない場合はちょっとした贈り物などをできるようになりました。
    だから、歳をとるのが嫌ではないですし、むしろ毎年楽しみなイベントでもあります。
    ちょっと話がそれたかもしれません…(笑)

    • >わたべ様
      いつもコメントありがとうございます!嬉しいです。
      今、お母様と素敵な関係性に至っているのが本当に素晴らしいです。
      きっとわたべ様の中でさまざまな価値観の変革があったとかと思います。
      わたべ様が幼き頃の、「誕生日が好きではなかった「わがままなど聞いてもらえない」
      という感じ方自体にとてもシンパシーを感じます笑

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    inupower29
    初めまして、イヌパワー龍之介です。 何一つ長続きしないゆとり世代ど真ん中、 鬱を3回拗らせて家に引きこもりやっと出たと思ったら上辺だけの人間関係に疲れ果て、 勢いで会社を辞め独立し個人で仕事をするも鳴かず飛ばず。 何の資格も持っていない私が再就職も満足にできるわけもなく、、、 師匠との出会いをきっかけに月収200万を 達成する未完の物語。 ストーリーの続きはあなたと描く! 横浜育ちの私が気づけばカナダにいたり、 中国にいたり、とにもかくにも神出鬼没のイヌパワー。 とにかく直感だけで生きてきた私が、 自らの未来の価値に気づき本質的な意味での 「学び」の凄さを知った。 様々な経験を糧に、「共感のプロ」であり「情報発信のプロ」として成長し、誰もが自分と自分の未来の価値に気づくための、共に学び合える「豊育」の学び舎を作りたい。 そして、親友との約束を果たすために。 ブログに書いていないことはメルマガで!!